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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

旅のブログ 4Travel で15万アクセス到達です。2006年からだから9年ですか。
旅行記の数も100越え、まだまだイクよ。
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# by sam3636sam | 2015-07-05 10:53 | 備忘録
群馬県万座温泉から長野須坂方面に進むと万座峠という志賀高原横手山がきれいに見える峠があります。さらに進んで須坂方面から左に折れた先に毛無峠はあります。道としては毛無峠で行き止まり、何でこんなところまで道を付けるのかと疑問に思うようなところです。
この峠は群馬と長野の国境、長野側は緑の山と谷なんですが群馬側は木のない禿山と荒地が延々と。そんな峠にロープウエイの支柱が数台。こんなところにロープウエイまたはスキーのリフトがあったのかと狐につままれたような感覚。
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群馬側はと言えば結構な山奥なんですが、荒地が延々と続きます。
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群馬側の下の方にも1基だけロープウエイの支柱があります。
さては昔は吾妻線の最奥の駅から観光用のロープウエイでもあったのかと思いましたが、そんなに遠くまでロープウエイが
続くわけでもなく。
よく調べてみると、ここには昔(と言っても自分はもう生まれていた時代)硫黄鉱山があって、その硫黄の運搬に索道が
ありあの鉄塔はその索道の支柱であったのでした。
その名も小串硫黄鉱山、最盛期には2千人を超える人がこのすぐ下に住んでいて採取した硫黄を運ぶのも生活インフラも
長野側に運んだり持ち込んだりしていたそうです。そのためにこの索道だけでは足らずにトンネルまで掘ったとのこと。
当時の硫黄は黄色いダイヤと言われるほどの貴重な資源。それが石油精製で硫黄が副産物として採れるようになると
天然の硫黄はコスト高のものに。昭和の高度成長期の頃に閉山になってしまって今では廃墟。
物の哀れを感じさせる近代産業遺産です。
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# by sam3636sam | 2015-06-30 23:33 | 旅行
長万部からちょっと山あいに入ったところにある一軒宿の温泉が二股らじうむ温泉。
今はなくなってしまったいわゆるサラ金屋さんが経営していた温泉宿です。
都内でも地下鉄の広告によく出ていたかと、特に都営線。
ちょっといわく付きの温泉ですが、お湯の力は半端ではなさそう。
温泉の析出物でできた石灰華(カルシウムの固まりが半端ない)が天然記念物になって
いるようなお湯で、湯船でも湯の華が膜を張っている状態。
やや鉄分を含んだダシ味。温度も低め。ここは本当に効きそう。玉川温泉ほどの
インパクトはないものの、じっくり浸かることができる温泉。
ここでは温泉の他に、炭酸泉も出ているようで温度は沢水と同じくらいの冷たい水
ですが、サイダーのような泡々と温泉の味です。
じっくりと湯治がしたい温泉です。
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# by sam3636sam | 2015-06-23 22:36 | 温泉
ニセコのお山の上、チセヌプリの麓にある高層湿原「神仙沼」です。
駐車場から歩いて20分ほど、木道の脇に高山植物であるチングルマが咲き乱れ、ハイマツが生い茂る。
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湿原なので水たまりがいっぱい。
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風がない日だったので水面に木や雲が映ります。
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# by sam3636sam | 2015-06-22 23:14 | 旅行
北海道ニセコのニセコアンヌプリスキー場のすぐそばにある温泉旅館「昆布温泉鯉川温泉旅館」に泊まってきた。
露天風呂が滝の横にあって、滝を見ながら温泉に入るという趣向の旅館。滝と言っても2mほどの高さの滝ですが。
空いていて貸切状態でした。
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夜も貸切でしたが、ちょっと怖いくらい。
熊なんぞが出てきたらどうしようか、というくらいでした。
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# by sam3636sam | 2015-06-18 21:09 | 温泉
ふるさと納税でお願いしていたマンゴーが到着。
日向市で1万円の寄付です。
マンゴーは日南市で2万円の寄付もしていますので
さらに届く予定。
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# by sam3636sam | 2015-06-11 21:38 | 備忘録
川が温泉になっているところはたまに目にしますが、今回初めて川が天然露天風呂になっているところに入浴しました。
場所は草津からも程近い六合の尻焼温泉です。
川全体にお湯が流れており、上段は熱め、下段は温めという具合。
自分を含めても5人くらいしかおらず、全員男なのでもちろん裸。(お子ちゃんは水着を着ていたが)
温泉の成分が岩にこびりついているためか、岩がヌルヌルで滑って足に傷だが痛みはなくてよかった。
上段の熱めのところの底から温泉が湧いているようですが、確認できず。
でも、川全体がお湯というのはお得感があってよろしい。
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水の色は緑掛かっており、下段はちょっと深くて深さは1mちょい、上段は浅くて50cmくらいか。
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下段のぬるいお湯にじっくり浸かっておりました。

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# by sam3636sam | 2015-06-02 22:00 | 温泉
万座温泉、志賀高原、帰りに草津温泉というドライブついでに万座温泉でプチ湯治。
泊まったのは万座温泉でも一番奥にある日進舘。ここの露天風呂は高台にあって地獄を一望する開放感溢れるお風呂。
夜10時それに朝7時半頃に行った時は貸切状態となりました。
いい空気を吸ってのんびりぬるいお湯に浸るというまさに極楽です。
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夜はライトアップされていてまさに秘湯という感じ。
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お湯の面から言えば、加水なしの源泉100%が味わえる内風呂の姥湯がぬるくてじっくりと浸れる。
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# by sam3636sam | 2015-06-01 22:09 | 温泉
伊賀に始まり淀で合流する木津川ですが、淀の三川合流(桂川、宇治川、木津川が合流して淀川となるその合流ポイント。)のちょっと上流に流れ橋があります。流れ橋とは洪水時に橋が丸ごと流されてしまうのを防ぐため橋桁を固定せずに流れに任せてしまい橋脚だけにすることによって流れの抵抗を逃がすというもの。流された橋桁はワイヤーで繋いであって洪水が収まると回収する仕組みです。橋桁には欄干がなくてちょっと怖いかな、と思いつつ橋の袂に行ってみると見事橋桁はありませんでした。ということで橋脚のみ、延々立っているという万里の長城ならぬ万里の橋脚です。
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橋桁が載っていればまっすぐの橋だったのですが。
何分橋脚のみ。
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川の水が少ない時には川床にも降りることができます。
神社の鳥居ではありませんが、伏見稲荷の如く橋脚だけがズラッと並ぶ姿は、これ絶景。
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# by sam3636sam | 2015-05-04 23:42 | 旅行
お子さんの遊園地目的で鈴鹿サーキットに初めて行ってきましたが、当日はレースもやってなくてサーキットの観覧席が開放されていました。F1の時には満員であろう観覧席もこの日はガラガラで、広大なサーキットを目の当たりにしてこりゃ絶景だわと思いました。
また、サーキットではトレーニング中の車が走っていて、その爆音を聞いているだけで気持ちがワクワク。F1の甲高い爆音を聞いたらそりゃ興奮することでしょう。第二名神により意外と大阪から近くてまた行くリスト入りです。
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遊園地の観覧車から見たコースです。こんなコースを猛スピードで走るんですな。
奥に見えているのは志摩半島、その手前は伊勢湾です。
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# by sam3636sam | 2015-05-04 22:30 | 旅行
台湾の台南に行ってきました。
途中の高雄に世界で二番目に美しい地下鉄駅があるというので寄り道です。
高雄火車駅の一つ手前「美麗島駅(フォルモサ)」です。
駅構内の天井が大きいステンドグラスになっております。
この駅はロータリー(ランナバウト)の地下に位置しているのですが、この
ステンドグラスの大きさは多分ロータリーと同じ大きさだと思います。
月曜日のお昼時だったので空いてましたからじっくりと見ることができました。
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# by sam3636sam | 2015-04-15 23:22 | 旅行
台南は台湾の古都。台湾自体は大航海時代までは結構な未開の地で、ボルネオやフィリピンと同じように少数民族が小さく分かれて住んでいたのと、大陸福建あたりからの移民(これは中国の王朝の変遷と関係ありそうで、倒された方の王朝の一族が台湾に逃げ隠れしていたみたい)が住んでいたみたいです。台南はその中華系の人が住んでいたところを大航海時代になってオランダが攻め込み占領した地です。オランダは日本との交易の中継地として台湾を占領したんです、これがフォルモサです。そのフォルモサを守るためにオランダが建てたのが赤崁楼(オランダ名 プロビンティア城)。砦です。
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そのオランダが支配していた台南を取り返したのが鄭成功。明の人ですが長崎で生まれ育ち母親は日本人、日本から明に帰るや明が清になってしまいました。これは漢民族から満州民族への交代ですから、誇り高き漢民族は北京から逃れる訳です。華僑さんの始まり。そんな中、鄭成功はオランダが支配する台南を攻めて取り返します。よって鄭成功は孫文、蒋介石と並ぶ台湾の三大英雄。鄭成功はオランダに勝利したあとすぐに死去してしまい、鄭政権もわずか20年ほどで清に倒されてしまいます。この時鄭政権は時の徳川幕府に助けを求めていますが、徳川幕府も家光の代でまだ盤石とは言えずこの救援要請を無視、このあたりを近松門左衛門が題材に取ったのが国性爺合戦。
やはり台南は歴史のある街です。

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# by sam3636sam | 2015-04-15 23:12 | 旅行
吉野に行った日に寄ってみた明日香の川原寺あたり。
近くの川沿いでは満開の桜並木。
桜並木から見上げる橘寺です。
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見事に満開の桜。
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橘寺の周りは菜の花畑。
本当にちょうどいい季節です。

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# by sam3636sam | 2015-04-09 23:07 | 旅行
生まれて数十年、関西に住んでいましたが桜の時期に吉野を訪れることはありませんでした。
なぜか、とっても混雑していて、車は渋滞、電車は満員と思っていたから。
でも、今年はちょうど桜の時期に大阪の実家に帰ったので、ダメ元で吉野に向かいました。
近鉄の駅に掲示されている桜情報では吉野はまだ「五分咲き」とのことでした。

車で明日香経由で近鉄吉野の近く、吉野温泉の近くに車を置いて(駐車料金 1,500円)
ちょっと歩いて吉野の尾根道まで。
ちょっと早いためか、そんなに混雑しているという感じではありませんでした。
吉水神社の一目千本桜も桜色(やや茶色がかったピンク)に染まっており、やはり感動もの
でした。
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この吉水神社から吉野温泉に下る道すがら、ちょうど中千本を目の前にして下る最中に見たこの
景色、これがやはり吉野の桜かと思います。
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ちょっとだけ見える屋根は吉野温泉の建物。
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# by sam3636sam | 2015-04-09 22:50 | 旅行
かなり暖かくなってきてそろそろ桜かな、と思われる陽気に誘われて桜の名所浜離宮公園に行って
きました。
梅の花の盛りは過ぎて、今は菜の花が満開。
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これでもか、というくらいに蜜蜂も飛んできていました。この蜜蜂はもしかしたら銀座で養蜂されている
蜜蜂かも、否そうでしょう。テレビでやってましたが、銀座の蜜蜂は皇居からこの浜離宮公園あたりに
来ているらしい。
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浜離宮公園へはいつも桜(染井吉野)の見頃が終わってかなりした時に来ますが、その方が牡丹桜系の
見応えのある花見ができる。
最も気になった桜の木は普賢象桜という大木ですが、蕾ができたくらいでまだまだですね。
少し早そうな桜でもまだ蕾が赤く色づいたばかり。
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傍らではコブシが満開です。このアイボリー系の白には魅了されます。
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同じ日、日比谷公園の緋寒桜は満開です。この真っ赤というか濃いショッキングピンクの色も好きですね。
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# by sam3636sam | 2015-03-24 21:59 | 街歩き
強酸性温泉で玉川温泉、酸ヶ湯ときたら次は草津温泉。
旅館の内湯も貸切風呂でいいけれど、源泉直結の外湯もいいもんだということでいろいろ巡ってきた。
まずは時間湯を体験しに「千代の湯」、ここは湯畑のお湯。
草津名物時間湯を体験。湯もみのあとに後頭部にお湯を30杯、その後46℃のお湯に3分。その後休憩を
15分程、汗がタラタラ。
時間湯の浴槽は結構深くて青白いお湯がなみなみです。
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時間湯の横にある外湯の千代の湯ですが、同じお湯でもちょっとぬるい位でちょうど適温。
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地蔵の湯は近くに小さい湯畑があってそこから引いている。
やや鉄分の多いお湯です。
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浴槽は総檜造り、適温なのでいつまでも入っていられる湯です。
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湯畑から西の河原に行く途中の温泉街のど真ん中にある関の湯。
とても小ぢんまりしていて2人入るといっぱいです。
でも浴槽が小さいためいつも新鮮な源泉掛け流し、気持ちいいです。
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草津にはまだまだ外湯があるので、また行ってじっくりと浸かってきます。


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# by sam3636sam | 2015-03-17 22:52 | 温泉
会社の行き帰りに通る日比谷公園で春を見つけた。

春はまず梅の花からです。梅の香りがそこはかと漂う。
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テニスコートの横になぜか菜の花畑。
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ここにもピンクの花。
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# by sam3636sam | 2015-03-11 22:55 | 街歩き
有田から雲仙温泉(山の上の温泉)に行く途中で雲仙岳への登り口にある小浜温泉の共同湯脇浜温泉に入ってきました。雲仙温泉が硫黄温泉なのに対しここのお湯は海沿いということもあってか食塩泉です。
無色透明匂いもあまりしないが味はかなりしょっぱい。おまけにかなり熱い。地元のおじいちゃんに囲まれてのんびりと出たり入ったり。
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ここの番台に座っているおじいちゃんも味があってよろしい。
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この小浜温泉には炭酸泉もあって、民家のすぐ横に湧いています。
昔は旅館の内湯だったらしいが旅館が廃業してお湯が湧くままに。
このお湯は確かにシュワシュワで微かな硫黄臭がします。
このあたり、温泉がいっぱいあって羨ましい限り。
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# by sam3636sam | 2015-02-24 22:23 | 温泉
二度にわたって春秋航空佐賀便にお世話になりました。
12月の往路は1千円、2月の往路は737円。復路は両方ともに3千円。空港利用税とか入れても往復で5千円弱。
これに加えて佐賀空港キャンペーンでレンタカーが48時間で2千円。
これは行くしか無いわな。
三度目も計画しましたが、さすがに3月は行楽シーズン入りしたのか激安チケットは取れず、レンタカーも
キャンペーンの車種は空きなしとのことでやめておきました。
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中国資本のLCCって本当に危なそうなイメージですが使用機材はまっさらのB737。
成田空港では沖止めという肩身の狭い思いをしていますが、佐賀空港では主役です。
ボーディングブリッジに横付けした春秋航空と雲仙普賢岳のシルエットです。
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# by sam3636sam | 2015-02-23 23:00 | 旅行
もう20年以上前になってしまうのですが雲仙普賢岳の大火砕流での事故は衝撃的なニュースでした。
溶岩が流れ出てそれに呑み込まれた死亡事故ではなく、火砕流という高温ガスにやられたというもの。
現場の映像がこれでもかとテレビに露出してました。
その大火砕流の現場に行くことができました。今でも荒涼とした石ころだらけの不毛の地に、何重もの
砂防ダムがあってかなり異様。その斜面を見上げるともう20年以上も経つのにまだ溶岩ドームが
ドーンと存在感を誇示しております。
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この先もまだまだ緑が濃くて畑なんぞもできそうなものですが、立入禁止となっております。
阿蘇、霧島、桜島で活発化しておりますので、ここもいつ何時火が付くか分かりません。

この山の裏側といえば、雲仙天草国立公園のメインの地雲仙温泉です。
泊まったのは新湯にある新湯ホテル。源泉掛け流しの露天風呂があってほぼ貸切状態。
さすがに火山のすぐそばにある温泉だけあって硫黄の成分が濃いです。お風呂の中は湯の華で
真っ白、お湯もトロトロ。
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やはり火山あっての温泉です。

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# by sam3636sam | 2015-02-22 23:32 | 温泉