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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

ぬくだまりの里秘湯八甲田温泉が二泊目です。前回酸ヶ湯を訪れた際に田代湿原に行こうとこの宿の前まで来ました。4つの源泉がある正に温泉のために来るお宿です。全てのお湯に入りましたが、やはり印象的なのはらむねの湯という炭酸泉です。ここだけ別の湯屋となっており日帰りだとここだけで800円。無色透明のお湯ですが、入ると全身に細かい泡がつくお湯です。飲んでもやはり炭酸泉独特な風味です。かなり温いのでじっくりと1時間弱浸かっていましたが飽きません。
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メインのお湯は龍神の湯というやや褐色がかった硫黄泉です。熱めなんですが、壁際を流すことによって温度を下げております。内湯と露天風呂に注がれています。湧出量が最も多いお湯なんでしょう。
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内湯にはミルクの湯という乳白色のお湯もあって、これも温めでじっくりと浸かることができます。長湯はらむねの湯で堪能しておりますので次に露天風呂へと。
露天風呂には八甲田元湯という薄い乳白色をしたお湯と龍神の湯があります。八甲田元湯というのがもともとの八甲田温泉ということなのでしょう。このお湯はちょうど適温で露天風呂がとても広くて開放的なためのんびり浸かるにはもってこいのお湯です。
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しかしこのお宿の温泉は充実しております。総ヒバ造りの内湯は酸ヶ湯に負けず劣らずの広さで、とても広い露天風呂もあり4つの源泉が楽しめるというのは素晴らしいです。夕食も結構豪華でイワナの塩焼きも出てきましたし、おふとんはフカフカでしたし、このあたりに来る時には酸ヶ湯とどちらに泊まるか悩むことになりそうです。

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# by sam3636sam | 2015-09-05 21:22 | 温泉
昔日の社会の教科書に載っていた尾去沢鉱山。教科書で見ていた頃はまだ現役の鉱山でした。それが今では史跡または廃墟になっておりました。かなり歴史のある銅山で、昔は金も採掘されており中尊寺金堂に使われたとか。明治以降の鉱山近代化により三菱が所有することとなって世界的な銅山となっております。昭和53年に閉山し現在では採掘はしていないが精錬はしている工場です。現代の精錬とは産業廃棄物から貴金属を取り出す作業です。
昔からの選鉱場、精錬所は廃墟と化しており、山の斜面にへばりつくように残っています。安全のため、ということで取り壊される鉱山跡が多いにも関わらずここは綺麗な状態で廃墟になっております。まず目につくのが大煙突と斜面の地を這う大煙突までの排気管。こういう地を這う煙突は台北金瓜石でも見ました。金瓜石の鉱山も日本統治時代の日本企業による経営ですから設備が同じというのも頷けるものがある。
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シックナーも残っている。
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全盛期の航空写真が資料館に展示されてました。
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やはり昔のままの設備がそのまま残っているのが分かります。
だんだんと朽ちているはずなので、この光景を見れるのは今しかないのでしょう。



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# by sam3636sam | 2015-09-05 20:46 | 旅行
八幡平見返り峠から藤七温泉に下ってゆく道のすぐ脇にある野湯が奥藤七温泉。道路の路肩には車が2~3台停めれるスペースあり、そこからも谷底で湯煙が上がっているのが見えるので、急坂を下って谷を流れる小川のすぐそばにある湯船までは5分とかからない。人が入れそうな湯船は2~3はあって、手前の湯船がちょうど手頃かも。
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お湯は笹濁り程度の白いお湯で、50℃位の激熱湯。このままでは入れません。他の湯船も同じような激熱。
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沢から水を注ぎ込む用のホースもあって至れり尽くせりですが、如何せん良い温度になるにはまだかなり時間が掛かると見られ残念ながら入浴は断念。というかすぐ下に藤七温泉があるので無理して入ることもないかと。
激熱の中手湯をしましたが、湯質は藤七温泉とほぼ同じ。
しかしここまで整備された野湯というのもいいものです。

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# by sam3636sam | 2015-09-04 22:23 | 温泉
八幡平の山上近くにある露天風呂メインの一軒宿が藤七温泉。
八幡平トレッキングの後に立ち寄り湯です。露天風呂は混浴ですが、訪れた時には貸切でたくさんの浴槽を一人占めです。
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そんな中でも一番気に入ったのが一番上のお風呂。煮えたぎっているかのように泡がボコボコでてきており、灰色がかった白いお湯。硫化水素臭がすごくて硫黄泉というのがすぐに分かる湯です。温度はやや温め。底にはすのこが敷いてあり、木のすのこの隙間からは間断なく泡がボコボコ、泡の出ているところの底からは熱いお湯が湧いてきたおります。まさに足元自噴。底には温泉の泥がたっぷりです。
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周囲は遮るものは何もなし。
4時前になると宿泊者の方が来られて、やはり皆さん翌日の大曲の花火大会に行くとのこと。
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さらに足元自噴のボコボコを楽しんでいると結構いい時間に。慌てて下に戻ると下の浴槽では結構人がいて老若男女の混浴状態でした。女性は湯浴み着を着てます。
ここは何もない一軒宿、夜は晴れていれば満天の星を見ながらのお湯となるところ、お泊りは高いのですがやはり次は宿泊しようと思う宿です。


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# by sam3636sam | 2015-09-04 21:04 | 温泉
東北での実力ナンバーワンの温泉は青森と秋田の境に近い青森県碇ヶ関の山あいにあります。古遠部温泉は山の中の一軒宿、広くもないお風呂なんですが、褐色の鉄分を含んだお湯が湯船にドバドバ投入され溢れ返っております。溢れたお湯は床を川のように流れてゆきます。お湯の味は鉄分、塩分とダシ味がする複雑な味で、飲泉用に湯口にコップが置いてあります。湯船や床は木でできているのですが、温泉の析出物で石のようにカチカチになっております。このお湯が流れる床に寝転んでトドになるというのがここでの贅沢です。これで320円は安い。小さな一軒宿で人気が高いため宿泊予約を取るのは困難なようです。
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お湯は直接外に捨てられて、お風呂の外の地面は温泉の析出物で褐色になっています。
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こんな豪華でもない一軒宿ですが予約取れません。
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# by sam3636sam | 2015-09-03 21:46 | 温泉
今回の東北遠征の主目的が玉川温泉のお湯に浸かること。それなら泊まって温泉入りまくりで、お安い自炊棟に泊まるのが一番ということで楽天トラベルで予約が取れました。これまでの常識なら玉川温泉の予約を取るのは無理だったのが、東日本大震災以降は平日なら取れるようになったようです。今回泊まるのも金曜日で、土曜日泊は満室のようでした。
お風呂は強酸性のお湯のため腐食に強いヒバを全面的に使ったこれぞ湯治の温泉という感じ。ここのお湯はPh1.2の塩酸を基調とした強酸性で源泉そのものの100%の浴槽と半分に薄めた50%の浴槽があります。
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100%のお湯は緑掛かった色でトロトロしています。刺激が強いので温度は39℃に設定されておりじっくりと浸かることができるのですが何せ希塩酸に浸かっているようなものなので肌にピリピリきます。さらに浸かっていると肛門がヒリヒリ、5分も浸かれば全身ピリピリ、ヒリヒリで我慢できずにお湯から出る羽目になります。
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50%のお湯もピリピリはしますが、ヒリヒリまではしません。よって50%のお湯にじっくりと浸かるのがいいのかもと思いましたが、やはりここまで来ては源泉100%に浸かりたいというのが人情、何度も100%に入っては出てを繰り返し。
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# by sam3636sam | 2015-09-01 22:00 | 温泉
八甲田・十和田は雨、傘松峠を下り酸ヶ湯まで降りてくると青空が広がっておりました。山の上が雨なので今日は平地の温泉をば。酸ヶ湯から城ヶ倉大橋を渡り真っ直ぐに降りてくると平川市、ここに有名なエメラルドグリーンに輝く温泉、それも銭湯があるとの情報を元にカーナビに誘導されること30分。集落の中にあったのは新屋温泉という普通の銭湯。350円を払って中に入ると、ドーンとエメラルドグリーンの浴槽が横たわっておりました。
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真ん中にある筒から勢い良くお湯が湧いております。
このお湯、含硫黄、ナトリウム、硫酸塩、塩化物泉という余り聞き慣れない複雑な温泉で、味は酸ヶ湯と同じレモン果汁味のやや薄い味ですが油が混じっているのでしょうか、石油系の味や匂いがするお湯。石油系は初めてですが、何ら不快なことはなくていい香りと思えてしまう。温度も極く良い温度で42℃弱か。
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近くにこういう銭湯があれば長生きするんだろう。

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# by sam3636sam | 2015-08-28 21:51 | 温泉
何度同じ言葉を聴くことでしょうか「世界同時株安」。このところは大陸方面の強引かつアホらしいほどのPKO活動によって参加者全員が疑心暗鬼になっている中、上海はどんどん沈んでゆく、その流れに抗えずにNikkeiも凄いことになっている。今日は上下で1000円の幅、とっても大きい上髭を付けたんだが、これがセリングクライマックスになるかどうか。
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# by sam3636sam | 2015-08-25 21:25 | 備忘録
今年の夏旅行はフィリピン/ボホール島にあるドゥマルアンビーチ、アロナビーチ、バリカサグ島でスノーケリング三昧。
ドゥマルアンビーチは珊瑚の砂でできた真っ白いビーチ、砂粒はパウダーサンドというべき細かさ。かなりな遠浅の砂浜の向こうに珊瑚礁があり熱帯魚が泳いでいます。
こんな白砂のビーチで透明な海の水、テレビのコマーシャルやらアイドルのグラビア写真で見たことのある風景です。
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# by sam3636sam | 2015-08-06 22:52 | 旅行
足尾銅山の精錬所跡からさらに渡良瀬川源流を登って行くと巨大な砂防ダムが見えてくる。この砂防ダムは足尾銅山から出た廃ガスでこの辺りの山々が禿山になってしまい土砂の流出が夥しいためであろう。周りの山では現在植生回復中のようで植林事業がなされている。
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その巨大砂防ダムを越えてさらに奥に進むとなんやら日本離れした風景になってくる。松木渓谷の始まり。
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周囲は岩山であり森林限界を超えた高い山に見えるが、これはすべて銅山の廃煙で木が枯れてしまったために現れた地肌です。この中でも一際目立つのがジャンダルムと呼ばれている岩峰。穂高にもジャンダルムはあるが、前衛の峰という意味。まるでスイスのような光景。
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でも、この場所には松木村という集落があって足尾銅山から出る亜硫酸ガスにより廃村となってしまったという歴史がある。今でもその名残として石碑が残っている。
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石碑の奥に広がる光景は、スラグの捨場。スラグとは銅鉱石を精錬する過程でできるカスです。何十年前かに捨てられたスラグのはずですが余程毒性が強いままなのかペンペン草も生えていない。ここに降った雨水が渡良瀬川に流れ込み今でも下流に流れている、だから今でも渡良瀬遊水地が必要なのか。廃村が産業廃棄物で埋まってしまうという恐ろしい光景が人目に触れない山奥に広がっておりました。
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もうここは永遠にこのまんまなんでしょう。


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# by sam3636sam | 2015-07-24 21:33 | 旅行
わたらせ渓谷鐵道に乗って足尾へ。足尾銅山観光という坑道に入れる観光施設もあるが、ここは在りし日に繁栄を誇った構造物が廃墟となっている姿を見に行くところ。わたらせ渓谷鐵道の終点「間藤」から徒歩で旧足尾銅山の門前町を通り抜けて精錬所などの工場群へと。
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銅山が廃坑になって精錬所なども廃墟になっているのですが、集落には住んでいる人も多く郵便局もあります。但しお店は少なく自販機も数える程。その昔は営業していたであろう売店も廃墟寸前です。
少し歩くと精錬所跡の巨大な建物が見えてきます。この建物は今でも何らかの用途に使われているのでしょう。
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わたらせ渓谷鐵道の廃線跡の鉄橋から見た精錬所跡の光景。
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左側の線路の上に見えるタンクは硫酸用タンクです。この工場の上の敷地には精錬過程で出る煙の硫黄成分を脱硫する設備があり脱硫する過程でできる硫酸もこの鉱山の産出物でした。タンクが3つ並んでいます。後ろの山が備前盾山で、この山こそが足尾銅山そのものです。この山の地下には無数の坑道が掘られており、この精錬所跡のすぐ近くにある本山坑から通洞駅の近くにある通洞坑(これこそが足尾銅山観光という観光施設です。)まで続いています。下を流れる渡良瀬川源流部の水は清冽な流れです。
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この精錬所跡の敷地には大煙突もあります。昔はこの敷地内に多くの建物・設備がありましたが最近撤去されて更地にしているようです。
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# by sam3636sam | 2015-07-23 23:25 | 旅行
わたらせ渓谷鐵道の始発駅桐生はJRの桐生駅と共同使用です。桐生発間藤行649始発は630には桐生駅にいてディーゼルのアイドリング音を響かせていました。たった一両編成のディーゼル車ですがボックス席もありエアコンも完備。時刻通りに発車ですが他に乗客はいません。日曜日の始発には高校生も乗らないみたい。で、貸切でわたらせ渓谷へGoです。
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大間々駅では対向列車とすれ違いのため数分停車。車内から降りていろいろ見物。やはり誰も乗ってこなくて発車です。
大間々を過ぎると市街地を離れ緑の中を走るようになります。
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途中、水沼から高校生が乗ってきて神戸で降り、またまた貸切。草木ダムの横の長いトンネルを抜けるとわたらせ渓谷がガラッと趣きを変え清冽な清流となります。この辺りの川床は御影石なので川床が真っ白なんですね。
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清流の眺めを楽しんでいるうちにすぐに通洞駅を過ぎ、終点間藤駅に到着。この駅は「時刻表2万キロ」の終着の駅です。高校生の頃この本を読んで乗り鉄になりそうになりましたが感染せずに済みました、でも当時は熱中してました。間藤駅は無人駅ですが駅舎内には時刻表2万キロの常設コーナーがあります。今日はここから奥を目指し、足尾銅山の廃墟群を見に行きます。

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# by sam3636sam | 2015-07-23 21:03 | 旅行
一昨年、富岡製糸場を訪れた帰りにちょっとだけ寄道した桐生市をお散歩してきました。この街って群馬の片田舎にありながらなぜか時代の最先端を行く街でした。江戸時代から絹織物業が集積し京都の西陣と並び称される程の規模であったこと、その絹織物が衰退し始める昭和後半にはパチンコメーカーの上位3社(平和、三共、西陣)が本社を構えた時代もありました。今となっては絹織物はほぼ壊滅、パチンコメーカーも本社を東京に移転してしまっています。こういう趨勢は京都とよく似ています。(京都はまだ著名なメーカーが頑張っていますが)
そういう絹織物業が盛んであった頃の遺構が街なかに残っています。ノコギリ屋根の工場です。屋根がノコギリ状の三角形になっていて、北側を向いた屋根の面がガラスで工場内に光を差し込ませるという構造。北から差し込む自然な光によって絹織物の色や出来具合を確かめていたとのことです。
木造のノコギリ屋根の工場、今では廃墟となっているようです。
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こちらは大谷石でできたノコギリ屋根の工場跡地。この建物は現在ワインの貯蔵庫となっています。
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ノコギリ屋根の工場内部はこのようになっていて、北側から差し込む光で結構明るいです。今では駐車場となっていますが昔は機織り機が並べられていたのでしょう。
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京都の西陣では今でも町家兼工場からカシャカシャと自動織機の音が聞こえてきますが、ここ桐生ではそのような音は聞こえてきませんでした。桐生は戦争の際に空襲を受けていないことから昔の建物が結構残っています。まだまだ奥の深い街であると感じています。

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# by sam3636sam | 2015-07-22 22:23 | 旅行
今年の靖国神社のみたま祭りは露天締め出しです。
確かに毎年お祭りの日に参拝してますが、九段下からあの露天が並ぶ参道を通るのは嫌でした。全く靖国のお祭りとは縁遠い人々が集う空間でしたので、何で神社もこんなのを許しているのか不思議でさえありました。
今年はすっきりした参道を通り、大村益次郎の銅像下に造られた盆踊りのやぐらを過ぎ、靖国の門を潜ります。参道の両側には黄色い提灯がめぐらされています。厳かな雰囲気です。
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境内にも黄色い提灯や著名人の絵や格言が手描きされた提灯もあったりと。
黄色い提灯が密集したフォトジェニックな空間もあったり。
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ねぶたもあったりと。
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人も少ないのか、落ち着いた雰囲気でした。でも、ヤンキーやら酔っぱらいがいない方が靖国にはあっていると思います。

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# by sam3636sam | 2015-07-15 22:06 | 街歩き
認知症サポーター養成講座を受けてきました。これで晴れて認知症サポーターです。
認知症サポーターになって特に何かをする訳ではないけど認知症というのが何なのかというのが分かった気がするし、目の前に認知症の人が現れても対処の仕方は分かりました。対処の仕方は、驚かせない、慌てさせない、目を見てゆっくり話す、とこれくらいでしょうか。
認知症になるのは現代社会ではしょうがないことなので認知症になっても困らない社会づくりをしないといけませんね。
ところで認知症にならない方法とは・・・歳をとる前に死ぬ、に尽きるとのことです。
まぁ、私達の世代は小さい頃から人工甘味料やら着色料など、今となっては考えられないものを喰ってきてさらに公害が激しい時代に生きてきたのでそんなに長生きはできないかな、という予感はあります。
でも、まずは認知症にならないように適度な運動、適度なストレス、魚野菜中心の食生活を心掛けてゆきましょう。
おまけでもらったオレンジのリストバンドです。
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# by sam3636sam | 2015-07-13 20:57 | 備忘録
う~ん、理解に苦しむ。こんなことが許されてもよいのか。あり得ない。

というのが今日の上海の相場。東京もそう。

市場銘柄の半数が売買停止、大株主には半年間株売却禁止、さてはネットのトレード画面から
売りのボタンが消えたという話まで、彼の国では何でもあり、そのうち株を売ったら死刑になる
というのも冗談ではなくなるという、そんな中上海は上げました。東京も奈落の底を見てから
猛反発。何これ、あり得ない。
彼の国では売りたくても売れない人が山ほどいるのに。

ということでここはじっと我慢の子で、スルー。

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# by sam3636sam | 2015-07-09 21:44 | 備忘録
国内随一の温泉、秋田県乳頭温泉郷にある一軒宿「鶴の湯」には2008年8月に行きました。
乳白色の露天風呂はこれまた有名。足元自噴の温泉です。(足元からプクプクと)
お湯の感じは熊本地獄谷温泉清風荘のすずめの湯と似ています。
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内湯も何種類もの温泉があってやはり乳白色のお湯です。
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山奥の一軒宿で湯治のお宿らしい素朴な造りですが、江戸時代のお宿を彷彿とさせる雰囲気があります。
今となっては有名になりすぎて予約が難しいらしいです。
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# by sam3636sam | 2015-07-07 21:47 | 温泉
本日早朝に趨勢が判明したギリシャの国民投票、結果はNo!、ってギリシャ国民って何考えてんのかね。
国民全体でいつまでチキンレースやってるの、もう認めましょう、ダメポって。
で、ドルユーロもドカ下げかと思ったら全然下がらない、何これ、ユーロ最大の危機なのに。
これでドイツさんが譲歩したら今度はスペインやらポルトガルのギリシャ並みな奴らが反乱起こしますね。
常識的に考えたらユーロは売り!
ということで、ここはもう丁半博打でユーロショートに賭けました。
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# by sam3636sam | 2015-07-06 21:49 | 備忘録
会社関係の集まりで鬼怒川温泉に泊まった翌日、折角なので日光には行かずにその手前の今市にある日光杉並木街道を歩いてきました。曇り空で時たま日差しが降り注ぐお天気だったためか歩いている人は限りなくゼロ。日差しがないせいか涼しい中をせっせと杉の大木に囲まれた細長い空間を歩いてきました。
この杉並木、今から約400年前に川越城主であった松平さんによって熊野から杉の苗を運ばせて、日光街道、例幣使街道、会津西街道に20万本ほど植えたとのこと。今では1万本ちょいが残っていて、1年に100本位が倒れているそう。このままだとあと100年で全てなくなってしまう。
日光街道というのは江戸から日光、例幣使街道というのは京の朝廷から日光東照宮にお供えを送る使いの通った道のことで、中山道の高崎から東に進んで今市までの街道。この3つの街道が今市で合流し日光東照宮に向う、その一番濃いところを歩いたのでした。
東海道の箱根近辺と同じような杉の巨木がズラッと空を覆わんばかりに立ち尽くす、その姿は絶景です。
でも上今市駅から日光までは1駅なんですがかなり遠くて途中で引き返しました。
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途中、民家があるところを通る道は苔むす石畳になっています。
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戊辰戦争の折、日光東照宮は会津を始めとする旧幕府軍が立て籠もったところですが、新政府軍が日光に入った際には会津に逃げ戻っていたため日光東照宮は戦場にならず今の建物が現存しているのですが、一旦会津に引いた旧幕府軍は交通の要衝今市を取り戻すべく今市で二度の戦いが行われています。この戦の際に新政府軍の鉄砲の玉が当たった杉が現存しています。
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宇都宮や日光近辺のある栃木は江戸と会津を始めとした東北との中間にあたることから戊辰戦争絡みの史跡が多いです。

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# by sam3636sam | 2015-07-05 21:49 | 街歩き
今年の7月頭は文字通りの梅雨らしく毎日雨が降り続き。
こんな雨の時の浜離宮はどんな具合なのか見に行ってきました。
やはり誰もいません。
たまに外人観光客が来るだけ。日本には明確な雨季があるんですよ。
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雨のおかげで緑いきいき、雨の時期の楽しみです。
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# by sam3636sam | 2015-07-05 20:41 | 街歩き