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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

人生に疲れた訳でもないが無性に温泉、それもガツンとくる温泉に浸かりたくなって急遽草津温泉にてプチ湯治。予てより目を着けていた激安系ホテル(草津温泉にビジネスホテルはないでしょ、とは思うがちゃんとある)にて二泊。スキーする訳でもないのでもう温泉しかないという状況に自分を追い込んで湯治三昧。今回はふるさと納税でゲットした金券もたっぷりあるので本当に金要らず。浸かったのは、凪の湯、賽の河原大露天風呂、千歳の湯、喜美の湯、白旗の湯、大滝の湯、御座之湯。のんびり気分転換できました。
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# by sam3636sam | 2016-02-01 23:27 | 温泉
あぁ、憧れの香港にまた来ることができました。
思い起こせばここに来たのは逆単身赴任になって一人暮らしになり土日が暇だなと思って、思い切って一人旅に出た時に初めて来たところ。この時はずっと雨だったなぁ。セントラルのifcのビルに雲がかかって、ずっと晴れないかなぁと思っていたことを思い出した。
今回も朝ホテルを出るときは雨降りだったのが、ここに着いたら晴れてきて今はとってもいい天気。
海の色が青い、派手なスターフェリーも泊まっている、やはりこの景色は気に入った。
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# by sam3636sam | 2016-01-27 23:58 | 旅行
マレーシアでMM2H(いわゆるリタイアメントビザ)を取得した際に強制デポジットをHSBCMalaysiaで作成、せっかくなのでさらにデポジット(定期預金)を積んでPremier口座を開設してました。
オフショアバンキングの要としてHSBC香港にPremier口座を開設してさらにゴリゴリとキャピタルフライトを加速(なんぼ持ってるの、という問題はさておき)させようという魂胆で香港セントラルにあるHSBCの牙城、香港メインオフィスに乗り込んできた。事前にメール(もちろん英文)で問合せたところ、住所を証明する英文の文書と30万香港ドル(450万円)持って来てね、との回答だったのでこりゃ舐められてるかも、と思って敢えて本拠地に乗り込んできたんです。
ちょっと前まではどこかの国でPremier口座を持っていたら無条件で口座開設できていたのに、2015年初頭からマネロン問題が香港でも勃発(ISの影響か)、非居住者には口座開設は極めて厳しくなったとのことで、特に英語ができないと門前払いとのこと。
香港の銀行は土曜日でも午前中は営業していて、朝の10時頃に現場に到着。
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このライオン像、香港ドルのお札(HSBC発行)にもなっているものでちょっとした観光名所にもなっていて、このビルの1階が伽藍堂なのも風水を考えているからとのこと。
長いエスカレーターを登るとLevel3、ここの受付のお姉さんにHSBCMalaysiaのキャッシュカードを見せて口座を開設したいとお願いしたところほどなくブースに通されました。まぁ、マレーシアながらもPremierの顧客なんですからね。担当のお兄さんはスーツではなくてダウン着てましたがとっても丁寧なわかりやすい英語で開設手続き開始です。しつこく聞かれたのが「何で香港で口座開設するの?」です。もちろん「Investment to funds、time deposit」とか適当に単語を並べて、いかにも英語らしく巻き舌で答えておきました。概ね手続きは終わったかなと思われた頃におもむろにお兄さんは席を外して、やっと帰ってきたかと思うと横のブースに移動してとのこと。
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そのブースにはスーツのお兄さんがいてまたまた同じ質問。このお兄さんにはPremierを開設したかったら1百万香港ドル入金してね、と言われる始末。他国でPremier持ってたら無条件でPremier開設できるのじゃないの、と言っても1百万香港ドルは譲ってくれなくて、結局一番下のスマートバンテージでいいや、と言ったのに持って来たカードはAdvance。
まぁ、口座ができるんならなんでもいいか、と思ってサイン。Advanceの赤いカードと小切手帳をもらって口座開設は完了。同じフロアの反対側にあるカウンター(日本の銀行と同じような)で日本円を香港ドルに両替(15万円以上の両替は手数料0.25%取るとのことなので15万円を両替)、横のATMでPin(暗証番号)の変更と入金を行いカードのアクティベーションも完了。何だかんだで2時間も掛かってました。午前中の観光タイムがなくなってしまった。
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赤いカードが今回ゲットしたAdvanceのカード。銀聯カードのDebit機能もあるらしくて裏に銀聯マークあり。Premierのカードとトークンはマレーシアのもの。
Advanceの最低預入金額は20万香港ドル(300万円ちょい)で、これを下回っていると毎月2000円弱の手数料を取られる(毎月ですから!)のでとっとと送金しないといけない。
帰ってきてからインターネットバンキング登録とトークンの請求は完了。
早く送金しないと、とやや焦る此の頃です。

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# by sam3636sam | 2016-01-24 21:32 | 旅行
紅葉の季節を外して京都に行っ時、偶然開催時期に当たったので行ってみた。
昔は嵐山でこんなイベントがあったら目も当てられない程の人混みで、電車やバスがいっぱいで帰れないという
思いがあったので絶対的に無視していたが、今回は京都でお泊りなので行ってみた。
山陰本線は普段通りの混み具合で、やや肩透かし。でも嵐山に降りてみたらすごい人だった。
嵐山のバス通りから大河内山荘に入る道がお祭り状態、これでもかというくらいの人。
JRは空いていたのに、どこからこんなに人が来るのか、とっても不思議。
でもライトアップされた竹林の小径は幻想的であった。
あれでもう少し人が少なければ・・・。
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# by sam3636sam | 2015-12-21 00:06 | 旅行
外国人に人気ナンバーワンのスポット、伏見稲荷大社の千本鳥居。確かに朱色の鳥居が延々と続き、赤いトンネルと
言ってもよい光景は、こりゃ絶景です。
今回も一ノ峰まで登って東福寺に下りました。
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# by sam3636sam | 2015-12-20 00:16 | 旅行
皇居まわりをランニングするのは有名だが、皇居まわりでサイクリングというのもあってかなりイケてる。
日曜日の昼下がり、和田倉門辺りで自転車を貸してくれる、それも無料で。
外堀通がサイクリング専用道になり、普段は車ばかりの通りを爽快に走り抜けることができる。
お天気が良ければこれ最高。
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# by sam3636sam | 2015-12-16 21:07 | 街歩き
久しぶりに竹芝桟橋に赴いた。何とムーンスターのバーゲンがここであるっていう葉書が来たもんで。
ムーンスターの靴を買い込んで(とは言え、貧乏性故に1足しか買えず。近所の靴屋と変わんねじゃねえの、という
理由から)、桟橋周辺をうろついていたら偶然レインボーブリッジが正面に見える場所に出合いました。海面に
近い位置で写真を撮ってみると、海が輝いて見えました。これはなかなかいいカモ。
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# by sam3636sam | 2015-12-12 23:20 | 街歩き
板橋高島平あたりをお散歩していたら植物園を発見。板橋区高島平には熱帯植物園もあれば自然の木々主体の植物園もあったりと、結構いろいろあるもんだ。
そんな中でも釘付けになったのが、この赤・黄・緑のもみじ。植物園らしく種類の違ったもみじを植えているのか。
自然のグラデーションの下でのんびりできた。
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# by sam3636sam | 2015-12-11 21:45 | 街歩き
熊本県阿蘇郡小国町に涌く単純硫黄泉、温度が38℃と体温よりは暖かいがとても微温くてじっくり浸かっていないと湯上がりに寒さを覚えるお湯。無色透明、やや硫化水素臭がするものの気にならない程度、お湯はジャンジャンかけ流し。
湯船の底にはそこそこ大きい石が敷かれており、透明なお湯をよく見通せることになっている。
ここには二回目であるが、前回も1時間近く浸かっていた記憶がある。
微温い温泉にはじっくりと浸かれるというメリットがあり、座禅で瞑想でもしているかのような境地に浸ることができる。この奴留湯は空いているし、まさに瞑想のためのお湯かもしれない。
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お湯がジャンジャン注ぎ込まれるので、いつも床にはお湯が流れている。
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# by sam3636sam | 2015-12-07 22:42 | 温泉
大分別府は温泉の街、至るところに源泉があり湯煙というか蒸気が吹き上がっている。
もちろん利用されていない源泉も多々あるはず。
そんな中の源泉の一つが野湯として開発、開放されている。
場所は明礬温泉の裏山。
明礬温泉から車で山道を上がること10分程、いきなり視界が開けて別府から大分方面
を見渡すポイントに出る。
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おっと、この下にも野湯があった。これは鶴の湯。
目指すへびんの湯はここからさらに山に入って5分程。
川の横に立派な湯船が合計5つ。
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上から順に温くなってゆき、この日は下から2番目が温めの適温。
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朝の10時から1時間ほど、誰もいない至福の温泉タイムを味わった。
お湯は無色無臭無味の単純泉っぽい。


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# by sam3636sam | 2015-12-06 23:04 | 温泉
大分九重の筋湯温泉、そのすぐ裏手にある一目山に朝飯前登山。
登山といっても登り口までは車で行けるし、登りも正味15分程。(但し、直登で休みなし)
しかしながら、この一目山は九重連山(1700m級)と涌蓋山(1500mJust)の中間の稜線上に位置する
お山で、標高は1287m。結構高いのである。
でも下から見上げるとこんな草原の頂きという感じ。
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登り始めると草原の中に道が1本天に向かって伸びている。
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もう頂上というところで向こう側の阿蘇の稜線も見えてくる。
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思った通り、頂上からは360°の展望。
涌蓋山まで稜線が続いているのがよく見える。1時間位で登頂できそうな距離。
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頂上からは段々と日が昇ってくるに連れ周りの山々が輝いてくる。
朝いちから素敵なご褒美ありがとう。

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# by sam3636sam | 2015-12-04 22:47 | 旅行
今回の九州修行は熊本空港が起点となるものでした。
前回とても印象に残った温泉が地獄温泉清風荘のすずめの湯でしたが、今回も迷わず立寄りしてきました。
今回は月曜日の夕刻ということもあって貸切に近い環境でのんびり足元自噴、泡プクプクのお湯を楽しんでこれました。
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# by sam3636sam | 2015-12-03 22:49 | 温泉
通潤橋がどこにあるかは知らなかったが、あの橋の真ん中から放水する姿は知っていた。
今回の旅行で降り立った熊本空港からは1時間程度のところにあることを知り、これは行かなくてはと。
調べてみると放水は一日一回、午後1時。
午後7時の飛行機で東京に帰る予定の中、何とも中途半端な時間に放水があるのね。
でもやはりこれは見ねばならない。
午前11時の時点でまだ阿蘇外輪山北側の「ラピュタの道」にいたので、2時間で外輪山南側さらに奥の
通潤橋にたどり着けるか、という問題はあったがまずはぶっ飛ばして行ってみることに。
天は味方した、12時55分に通潤橋前道の駅に到着、放水を始める瞬間に間に合った。
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橋も立派ながらさすがに放水は迫力がある。
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橋の上から見るとこんなことに。
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しかしこの通潤橋、人が渡るための橋ではなくて水路のため欄干もなくて数十メートル下までよく
見える。今まで転落事故はないとのこと。
放水は20分位続けられ、開始から30分後には誰もいない田園風景の中の石橋の風景になった。
これはこれで見応えのある橋であると思う。
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# by sam3636sam | 2015-11-22 22:20 | 旅行
お天気がいまいちだったので滝廉太郎の荒城の月で有名な豊後竹田の岡城址に行ってみた。
かなりの山城で、結構な登りがあって二の丸に着くと紅葉が盛りだった。
苔むした石垣にかえでの紅葉、これは絵になる。
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天に駆け上がる石垣のようで、この石垣の高さはかなりのもの。手すりなんぞは何もないので
恐怖感をも覚える高さ。そこに紅葉の赤みが差している。
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落葉した紅葉も見頃を迎えていた。
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# by sam3636sam | 2015-11-20 22:11 | 旅行
大分県竹田市のくじゅう山麓にある七里田温泉下ん湯にやっとの思いで辿り着くことができた。
ここは多分日本一の炭酸泉、身体に纏わり付く泡が半端ない。どんどん泡が大きくなり身体から離れて浮き上がり水面で弾けるシュワっという音が心地いい。お湯の温度は体温プラスアルファ程度、温まっているという感覚はないが寒くもない、冬の朝のお布団の中のようなヌクヌクした温度。お湯は透明ながら金気味+ダシ味がして、飲むと糖尿病にいいらしい。
行ったのは土曜日の午前11時、既に先客3名、すぐに2人は出て行った。もう一人のおじいさんは北九州からの通い組、だいたい来ると2時間は浸かっているという。どんどん人は来るし、みんな帰らないしですぐに6人になって少々窮屈ながらも浸かっていることができた。ここに入るには受付で鍵を渡されて入ることになるが、多分定員8名程度であろうと思う。
湯口近くには泡がたっている。湯船の中は鉄分で真っ赤になり、温泉成分で飴状の色を呈している。これを見ると本当に効きそうな温泉という感じがする。この泡は二酸化炭素の泡でどんどん弾けて二酸化炭素が湯船付近に溜まって、下手をすると酸素不足の窒息死という危険があるそう。
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なので湯船に近い高さで換気扇が設置されている。
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それにしても凄い泡付きである。八甲田温泉のラムネ湯も泡付きが良かったが、ここのはその倍以上で泡が付いて成長して弾けてゆく。
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素晴らしいお湯の温泉でした。

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# by sam3636sam | 2015-11-17 21:55 | 温泉
北海道/美瑛の赤い屋根の家。
もう憧れの世界でしたが、昨年7月に初めて往訪。
今回、秋の美瑛の丘を見たくて行ってきました。
お天気にも恵まれてのんびり佇んできました。
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# by sam3636sam | 2015-10-26 21:49 | 旅行
9月3日付のFourTravelトラベルマガジン特集「開放感!絶景に会える温泉宿23選」の第4位万座温泉日進舘の露天風呂の写真に、旅行記に載せておいた写真が採用されてました。4Traからの通知はなくて、たまたま特集を見たら載ってました。コタさんです。
朝食時たまたま行った露天風呂が貸切であったため撮った写真です。
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まさに絶景に会えました。ここはまた行ってみたいと思います。

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# by sam3636sam | 2015-09-14 22:12 | 温泉
長野県の秘境秋山郷の切明温泉で足湯をしたあと、秋山郷のどこかの温泉に浸かって帰ろうと思って小赤沢温泉に行ったらちょうど観光バスの団体さんとバッティング。大陸方面の人ではなくて苗場山登山後の爺さん婆さんだったが、小さい湯船に20人も入れないだろうと思って津南、石打、越後湯沢を経由して三国峠を超えて群馬県まで帰って来ました。どこか温泉はないものかと探していたらありました、猿ヶ京温泉です。(法師温泉は既に日帰り温泉タイム終了。)で、ネットで探したらありました、大きい露天風呂のお宿長生館です。
フロントでお金を払い(露天風呂が500円なのに対して内湯は1000円とのこと、どんな内湯なんでしょうか。)長い階段を下って到着したのがとっても広い露天風呂。4時前だったためか貸切でした。
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この露天風呂ですが、お宿の説明によると四方を壁や屋根に囲まれていないので「野天風呂」と呼ぶそう。元祖らしい。
確かに開放感は半端無いです。硫酸塩泉の無色透明のお湯ですが適温でいつまでも浸かっていられるお湯です。
こんな開放感のある広い野天風呂をひとり占めして贅沢させてもらいました。

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# by sam3636sam | 2015-09-13 22:36 | 温泉
秘境秋山郷へは野沢温泉から奥志賀林道を通って約2時間、結構遠いです。
奥志賀林道から沢沿いの道を下り降りると橋を渡って切明温泉に到着。お宿の日帰り温泉もあるのですが、ここは川原の湯が有名なので迷わず吊橋を渡って川原へと。
お風呂の跡らしい石でできた囲みが結構あります。その中でもちょうど良さそうな湯船にはポコポコと泡が出ております。正しく自噴している温泉です。
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大きい水たまりには川の水が流れ込んでいて、至る所から温泉が自噴しているという理想的な天然温泉です。
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しかしながら、温度調節が難しくて温泉が自噴しているところは激熱、ちょっと外れると冷たい川の水ということで、うまくお湯と水が混ざり合ってくれません。
ということで、ここに全身浸かるというのは少々困難という判断に達し足湯に留めておくことにしました。
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足湯だとすぐに足の置き場を変えれるので熱いところと冷たい水のところをブラブラさせて丁度良いお湯加減になります。
大自然の中、足湯もいいものだと思いました。

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# by sam3636sam | 2015-09-08 22:51 | 温泉
野沢温泉にある外湯を巡ってきました。全部入れた訳ではなくて泊まった旅館のそばにある外湯だけ。
まずは霊泉真湯。霊泉と言うだけあってご利益がありそうなお湯です。やや白濁の硫黄泉ですが、湯の華がすごい。白い湯の華はもちろんのこと黒くて大きい湯の華が結構浮いている。源泉は半端無く熱くて水で埋めないと入れない温度。野沢を代表する外湯であるが、やや温泉街の中心から外れているためか夜行った時も朝湯で行った時も貸切であった。おかげで好きな温度まで水を入れてのんびり浸かることができた。それにしてもやはり熱い源泉なのでじっくり浸かるというのはできなかった。
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有名な割には意外とこじんまりした湯船です。
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熱い源泉のお湯がじゃんじゃん投入されるので、じゃんじゃん水を入れないと熱くて入れない。
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黒い湯の華が結構浮遊しているので知らない人だとゴミが浮いているのかと思ってしまうようなお湯。
しかしこの大量の湯の華が浮いているということは正真正銘の温泉ということにほかならない。

朝の散歩でゲレンデまで行った帰りに寄ったのは滝の湯。最も上にある外湯でここも外れになるので空いている。
ここのお湯は白濁はしてなくて、緑がかったお湯に黒い湯の華が浮かんでいるというもの。源泉は激熱すぎて湯口で水と混合されている。それでもとても熱いお湯。
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温泉街の中心にあるのが大湯。ここはさすがに観光客がメインのお湯。熱い湯と温めの湯の二つの浴槽があるものの、熱い方は入れるものではない。かなり水で埋めてやっと入れるという温度。お湯はやや緑がかった透明のお湯であまり湯の華は浮いていない。
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大湯のすぐ近くにあるのが川原湯。こじんまりとした浴槽ですが、結構熱い。お湯の感じは大湯と似てます。(同じ源泉か?)
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# by sam3636sam | 2015-09-08 21:15 | 温泉