ブログトップ

モレスビな日々

sam3636sam.exblog.jp

モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

<   2015年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

9月3日付のFourTravelトラベルマガジン特集「開放感!絶景に会える温泉宿23選」の第4位万座温泉日進舘の露天風呂の写真に、旅行記に載せておいた写真が採用されてました。4Traからの通知はなくて、たまたま特集を見たら載ってました。コタさんです。
朝食時たまたま行った露天風呂が貸切であったため撮った写真です。
a0219537_22110263.png
まさに絶景に会えました。ここはまた行ってみたいと思います。

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-14 22:12 | 温泉
長野県の秘境秋山郷の切明温泉で足湯をしたあと、秋山郷のどこかの温泉に浸かって帰ろうと思って小赤沢温泉に行ったらちょうど観光バスの団体さんとバッティング。大陸方面の人ではなくて苗場山登山後の爺さん婆さんだったが、小さい湯船に20人も入れないだろうと思って津南、石打、越後湯沢を経由して三国峠を超えて群馬県まで帰って来ました。どこか温泉はないものかと探していたらありました、猿ヶ京温泉です。(法師温泉は既に日帰り温泉タイム終了。)で、ネットで探したらありました、大きい露天風呂のお宿長生館です。
フロントでお金を払い(露天風呂が500円なのに対して内湯は1000円とのこと、どんな内湯なんでしょうか。)長い階段を下って到着したのがとっても広い露天風呂。4時前だったためか貸切でした。
a0219537_22303933.jpg
この露天風呂ですが、お宿の説明によると四方を壁や屋根に囲まれていないので「野天風呂」と呼ぶそう。元祖らしい。
確かに開放感は半端無いです。硫酸塩泉の無色透明のお湯ですが適温でいつまでも浸かっていられるお湯です。
こんな開放感のある広い野天風呂をひとり占めして贅沢させてもらいました。

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-13 22:36 | 温泉
秘境秋山郷へは野沢温泉から奥志賀林道を通って約2時間、結構遠いです。
奥志賀林道から沢沿いの道を下り降りると橋を渡って切明温泉に到着。お宿の日帰り温泉もあるのですが、ここは川原の湯が有名なので迷わず吊橋を渡って川原へと。
お風呂の跡らしい石でできた囲みが結構あります。その中でもちょうど良さそうな湯船にはポコポコと泡が出ております。正しく自噴している温泉です。
a0219537_22414465.jpg
大きい水たまりには川の水が流れ込んでいて、至る所から温泉が自噴しているという理想的な天然温泉です。
a0219537_22422212.jpg
しかしながら、温度調節が難しくて温泉が自噴しているところは激熱、ちょっと外れると冷たい川の水ということで、うまくお湯と水が混ざり合ってくれません。
ということで、ここに全身浸かるというのは少々困難という判断に達し足湯に留めておくことにしました。
a0219537_22424713.jpg
足湯だとすぐに足の置き場を変えれるので熱いところと冷たい水のところをブラブラさせて丁度良いお湯加減になります。
大自然の中、足湯もいいものだと思いました。

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-08 22:51 | 温泉
野沢温泉にある外湯を巡ってきました。全部入れた訳ではなくて泊まった旅館のそばにある外湯だけ。
まずは霊泉真湯。霊泉と言うだけあってご利益がありそうなお湯です。やや白濁の硫黄泉ですが、湯の華がすごい。白い湯の華はもちろんのこと黒くて大きい湯の華が結構浮いている。源泉は半端無く熱くて水で埋めないと入れない温度。野沢を代表する外湯であるが、やや温泉街の中心から外れているためか夜行った時も朝湯で行った時も貸切であった。おかげで好きな温度まで水を入れてのんびり浸かることができた。それにしてもやはり熱い源泉なのでじっくり浸かるというのはできなかった。
a0219537_21231821.jpg
有名な割には意外とこじんまりした湯船です。
a0219537_21253226.jpg
熱い源泉のお湯がじゃんじゃん投入されるので、じゃんじゃん水を入れないと熱くて入れない。
a0219537_21274650.jpg
黒い湯の華が結構浮遊しているので知らない人だとゴミが浮いているのかと思ってしまうようなお湯。
しかしこの大量の湯の華が浮いているということは正真正銘の温泉ということにほかならない。

朝の散歩でゲレンデまで行った帰りに寄ったのは滝の湯。最も上にある外湯でここも外れになるので空いている。
ここのお湯は白濁はしてなくて、緑がかったお湯に黒い湯の華が浮かんでいるというもの。源泉は激熱すぎて湯口で水と混合されている。それでもとても熱いお湯。
a0219537_21322200.jpg
温泉街の中心にあるのが大湯。ここはさすがに観光客がメインのお湯。熱い湯と温めの湯の二つの浴槽があるものの、熱い方は入れるものではない。かなり水で埋めてやっと入れるという温度。お湯はやや緑がかった透明のお湯であまり湯の華は浮いていない。
a0219537_21390484.jpg
大湯のすぐ近くにあるのが川原湯。こじんまりとした浴槽ですが、結構熱い。お湯の感じは大湯と似てます。(同じ源泉か?)
a0219537_21424440.jpg


[PR]
by sam3636sam | 2015-09-08 21:15 | 温泉
ぬくだまりの里秘湯八甲田温泉が二泊目です。前回酸ヶ湯を訪れた際に田代湿原に行こうとこの宿の前まで来ました。4つの源泉がある正に温泉のために来るお宿です。全てのお湯に入りましたが、やはり印象的なのはらむねの湯という炭酸泉です。ここだけ別の湯屋となっており日帰りだとここだけで800円。無色透明のお湯ですが、入ると全身に細かい泡がつくお湯です。飲んでもやはり炭酸泉独特な風味です。かなり温いのでじっくりと1時間弱浸かっていましたが飽きません。
a0219537_21311974.jpg
a0219537_21310376.jpg
メインのお湯は龍神の湯というやや褐色がかった硫黄泉です。熱めなんですが、壁際を流すことによって温度を下げております。内湯と露天風呂に注がれています。湧出量が最も多いお湯なんでしょう。
a0219537_21330323.jpg
内湯にはミルクの湯という乳白色のお湯もあって、これも温めでじっくりと浸かることができます。長湯はらむねの湯で堪能しておりますので次に露天風呂へと。
露天風呂には八甲田元湯という薄い乳白色をしたお湯と龍神の湯があります。八甲田元湯というのがもともとの八甲田温泉ということなのでしょう。このお湯はちょうど適温で露天風呂がとても広くて開放的なためのんびり浸かるにはもってこいのお湯です。
a0219537_21321568.jpg
しかしこのお宿の温泉は充実しております。総ヒバ造りの内湯は酸ヶ湯に負けず劣らずの広さで、とても広い露天風呂もあり4つの源泉が楽しめるというのは素晴らしいです。夕食も結構豪華でイワナの塩焼きも出てきましたし、おふとんはフカフカでしたし、このあたりに来る時には酸ヶ湯とどちらに泊まるか悩むことになりそうです。

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-05 21:22 | 温泉
昔日の社会の教科書に載っていた尾去沢鉱山。教科書で見ていた頃はまだ現役の鉱山でした。それが今では史跡または廃墟になっておりました。かなり歴史のある銅山で、昔は金も採掘されており中尊寺金堂に使われたとか。明治以降の鉱山近代化により三菱が所有することとなって世界的な銅山となっております。昭和53年に閉山し現在では採掘はしていないが精錬はしている工場です。現代の精錬とは産業廃棄物から貴金属を取り出す作業です。
昔からの選鉱場、精錬所は廃墟と化しており、山の斜面にへばりつくように残っています。安全のため、ということで取り壊される鉱山跡が多いにも関わらずここは綺麗な状態で廃墟になっております。まず目につくのが大煙突と斜面の地を這う大煙突までの排気管。こういう地を這う煙突は台北金瓜石でも見ました。金瓜石の鉱山も日本統治時代の日本企業による経営ですから設備が同じというのも頷けるものがある。
a0219537_21012598.jpg
シックナーも残っている。
a0219537_21071330.jpg
全盛期の航空写真が資料館に展示されてました。
a0219537_21084292.jpg
やはり昔のままの設備がそのまま残っているのが分かります。
だんだんと朽ちているはずなので、この光景を見れるのは今しかないのでしょう。



[PR]
by sam3636sam | 2015-09-05 20:46 | 旅行
八幡平見返り峠から藤七温泉に下ってゆく道のすぐ脇にある野湯が奥藤七温泉。道路の路肩には車が2~3台停めれるスペースあり、そこからも谷底で湯煙が上がっているのが見えるので、急坂を下って谷を流れる小川のすぐそばにある湯船までは5分とかからない。人が入れそうな湯船は2~3はあって、手前の湯船がちょうど手頃かも。
a0219537_21302639.jpg
お湯は笹濁り程度の白いお湯で、50℃位の激熱湯。このままでは入れません。他の湯船も同じような激熱。
a0219537_21310869.jpg
沢から水を注ぎ込む用のホースもあって至れり尽くせりですが、如何せん良い温度になるにはまだかなり時間が掛かると見られ残念ながら入浴は断念。というかすぐ下に藤七温泉があるので無理して入ることもないかと。
激熱の中手湯をしましたが、湯質は藤七温泉とほぼ同じ。
しかしここまで整備された野湯というのもいいものです。

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-04 22:23 | 温泉
八幡平の山上近くにある露天風呂メインの一軒宿が藤七温泉。
八幡平トレッキングの後に立ち寄り湯です。露天風呂は混浴ですが、訪れた時には貸切でたくさんの浴槽を一人占めです。
a0219537_21080234.jpg
そんな中でも一番気に入ったのが一番上のお風呂。煮えたぎっているかのように泡がボコボコでてきており、灰色がかった白いお湯。硫化水素臭がすごくて硫黄泉というのがすぐに分かる湯です。温度はやや温め。底にはすのこが敷いてあり、木のすのこの隙間からは間断なく泡がボコボコ、泡の出ているところの底からは熱いお湯が湧いてきたおります。まさに足元自噴。底には温泉の泥がたっぷりです。
a0219537_21054751.jpg
周囲は遮るものは何もなし。
4時前になると宿泊者の方が来られて、やはり皆さん翌日の大曲の花火大会に行くとのこと。
a0219537_21061047.jpg
さらに足元自噴のボコボコを楽しんでいると結構いい時間に。慌てて下に戻ると下の浴槽では結構人がいて老若男女の混浴状態でした。女性は湯浴み着を着てます。
ここは何もない一軒宿、夜は晴れていれば満天の星を見ながらのお湯となるところ、お泊りは高いのですがやはり次は宿泊しようと思う宿です。


[PR]
by sam3636sam | 2015-09-04 21:04 | 温泉
東北での実力ナンバーワンの温泉は青森と秋田の境に近い青森県碇ヶ関の山あいにあります。古遠部温泉は山の中の一軒宿、広くもないお風呂なんですが、褐色の鉄分を含んだお湯が湯船にドバドバ投入され溢れ返っております。溢れたお湯は床を川のように流れてゆきます。お湯の味は鉄分、塩分とダシ味がする複雑な味で、飲泉用に湯口にコップが置いてあります。湯船や床は木でできているのですが、温泉の析出物で石のようにカチカチになっております。このお湯が流れる床に寝転んでトドになるというのがここでの贅沢です。これで320円は安い。小さな一軒宿で人気が高いため宿泊予約を取るのは困難なようです。
a0219537_21543437.jpg
お湯は直接外に捨てられて、お風呂の外の地面は温泉の析出物で褐色になっています。
a0219537_21553629.jpg
こんな豪華でもない一軒宿ですが予約取れません。
a0219537_21581940.jpg

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-03 21:46 | 温泉
今回の東北遠征の主目的が玉川温泉のお湯に浸かること。それなら泊まって温泉入りまくりで、お安い自炊棟に泊まるのが一番ということで楽天トラベルで予約が取れました。これまでの常識なら玉川温泉の予約を取るのは無理だったのが、東日本大震災以降は平日なら取れるようになったようです。今回泊まるのも金曜日で、土曜日泊は満室のようでした。
お風呂は強酸性のお湯のため腐食に強いヒバを全面的に使ったこれぞ湯治の温泉という感じ。ここのお湯はPh1.2の塩酸を基調とした強酸性で源泉そのものの100%の浴槽と半分に薄めた50%の浴槽があります。
a0219537_22173496.jpg
100%のお湯は緑掛かった色でトロトロしています。刺激が強いので温度は39℃に設定されておりじっくりと浸かることができるのですが何せ希塩酸に浸かっているようなものなので肌にピリピリきます。さらに浸かっていると肛門がヒリヒリ、5分も浸かれば全身ピリピリ、ヒリヒリで我慢できずにお湯から出る羽目になります。
a0219537_22182458.jpg
50%のお湯もピリピリはしますが、ヒリヒリまではしません。よって50%のお湯にじっくりと浸かるのがいいのかもと思いましたが、やはりここまで来ては源泉100%に浸かりたいというのが人情、何度も100%に入っては出てを繰り返し。
a0219537_22255115.jpg

[PR]
by sam3636sam | 2015-09-01 22:00 | 温泉