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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

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有田から雲仙温泉(山の上の温泉)に行く途中で雲仙岳への登り口にある小浜温泉の共同湯脇浜温泉に入ってきました。雲仙温泉が硫黄温泉なのに対しここのお湯は海沿いということもあってか食塩泉です。
無色透明匂いもあまりしないが味はかなりしょっぱい。おまけにかなり熱い。地元のおじいちゃんに囲まれてのんびりと出たり入ったり。
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ここの番台に座っているおじいちゃんも味があってよろしい。
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この小浜温泉には炭酸泉もあって、民家のすぐ横に湧いています。
昔は旅館の内湯だったらしいが旅館が廃業してお湯が湧くままに。
このお湯は確かにシュワシュワで微かな硫黄臭がします。
このあたり、温泉がいっぱいあって羨ましい限り。
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by sam3636sam | 2015-02-24 22:23 | 温泉
二度にわたって春秋航空佐賀便にお世話になりました。
12月の往路は1千円、2月の往路は737円。復路は両方ともに3千円。空港利用税とか入れても往復で5千円弱。
これに加えて佐賀空港キャンペーンでレンタカーが48時間で2千円。
これは行くしか無いわな。
三度目も計画しましたが、さすがに3月は行楽シーズン入りしたのか激安チケットは取れず、レンタカーも
キャンペーンの車種は空きなしとのことでやめておきました。
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中国資本のLCCって本当に危なそうなイメージですが使用機材はまっさらのB737。
成田空港では沖止めという肩身の狭い思いをしていますが、佐賀空港では主役です。
ボーディングブリッジに横付けした春秋航空と雲仙普賢岳のシルエットです。
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by sam3636sam | 2015-02-23 23:00 | 旅行
もう20年以上前になってしまうのですが雲仙普賢岳の大火砕流での事故は衝撃的なニュースでした。
溶岩が流れ出てそれに呑み込まれた死亡事故ではなく、火砕流という高温ガスにやられたというもの。
現場の映像がこれでもかとテレビに露出してました。
その大火砕流の現場に行くことができました。今でも荒涼とした石ころだらけの不毛の地に、何重もの
砂防ダムがあってかなり異様。その斜面を見上げるともう20年以上も経つのにまだ溶岩ドームが
ドーンと存在感を誇示しております。
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この先もまだまだ緑が濃くて畑なんぞもできそうなものですが、立入禁止となっております。
阿蘇、霧島、桜島で活発化しておりますので、ここもいつ何時火が付くか分かりません。

この山の裏側といえば、雲仙天草国立公園のメインの地雲仙温泉です。
泊まったのは新湯にある新湯ホテル。源泉掛け流しの露天風呂があってほぼ貸切状態。
さすがに火山のすぐそばにある温泉だけあって硫黄の成分が濃いです。お風呂の中は湯の華で
真っ白、お湯もトロトロ。
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やはり火山あっての温泉です。

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by sam3636sam | 2015-02-22 23:32 | 温泉
佐賀県有田市に行ってまいりました。
目的の一つが深川製磁でのお買い物。本店とチャイナ・オン・ザ・パークにアウトレットがあって
かなりお安いです。デパートの高級陶磁器売場で1万円以上で売られているものでも半値以下とか。
あの白い生地に青い模様が描かれたマグカップでコーヒーを飲んでみたいと思ってましたので。
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それから、あまり有名ではありませんが有田にも特筆すべき温泉があります。
純重曹泉の「ヌルヌル有田温泉」。本当にヌルヌルです。多分重曹の威力で皮脂が溶けて
ヌルヌルになるのでしょう。嬉野温泉もヌルヌルですが、こちらのヌルヌルスベスベは癖に
なるくらい。ここは冷泉(17℃と書いてありました。)で出てきて内湯は加温している
ようです。ここが完全掛け流しの冷泉、今ではサウナ上がりの水風呂代わりですが。
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by sam3636sam | 2015-02-10 22:40 | 温泉