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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

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秋のいいお天気の中、京都に寄ってきました。
今日の京都は一年のうちでも最も人が多い日だと思われ、いつもの東山方面は避けて伏見方面に
寄ってきました。それでもすごい人でした。

まずは伏見稲荷大社から。ここは今パワースポットの呼び名も高く、もみじも関係なしの名所です。
千本鳥居をくぐって稲荷山の山頂(一の峰)を目指します。
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千本鳥居を登って、ひたすら鳥居のトンネルの中を登ります。
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途中にあるおもかる石です。
石を持ってみて軽いと感じるといいことがあるそうです。
でもとても重いです。
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まだまだ鳥居のトンネルは続きます。
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お稲荷さんといえばきつねさん。
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四つ辻近くからは大阪方面が良く見えます。山崎の合戦がなされた京都と大阪の境です。
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東福寺方面に降りてゆくと割とすぐに東福寺に着きます。
さすがにすごい人で、通天橋を渡るのは断念。すぐ近くの塔頭にもすごいもみじが。
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通天橋を下の橋から望むと、すごいもみじになってます。
やはりもみじの名所だけあります。
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帰りの新幹線は超満員、あってよかったExpressCardです。
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by sam3636sam | 2011-11-28 01:10 | 街歩き
慕田峪長城からの帰りに、同じ懐柔区にある星美今晟影視制作中心(今年になってこの名前になったが
その前は飛騰影視城でした。)に寄ってきました。
このあたり、何と中国の映画・テレビドラマ制作の中心であり、いくつも規模の大きいスタジオが並んでいます。
まさに昔の京都太秦のようです。中国の国策としてここにスタジオ群が誘致されてるようです。

幹線道路の両側に門があって、こちら側の入り口はスタジオ建屋がたくさん並んでいるエリアの入り口です。
門衛さんがいて立ち入り禁止なんでしょうが、言葉が分からないふりをしてどんどん入って行きます。
門衛さんもしつこく追ってきません。
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立派なホテルもあります。タレントさんが泊まるんでしょう。でもこのホテルにまともなレストランはなく
昼食をとろうとフロントにレストランはどこかと尋ねると奥にあるというので行ってみると社員食堂でした。
道具組とか書かれたつなぎ服を着たスタッフが定食を食べられてました。
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門衛さんに聞いてみると、道を挟んだ反対側に立派なレストランがあるとのこと、確かにありました。
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中もこんな立派なレストランです。ガラガラと思いきや、昼間から宴会をしているグループもあったりと
やはり芸能関係者さんなんでしょうか。
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昼食も済ませ、いよいよ影視城に入ります。
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影視城の全体図もあります。入場料は50元。
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中国風門の奥には万里の長城風城壁が続いています。
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如何にも中国という景色や建物がずっと続きます。
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撮影現場に遭遇です。きれいな女優さんが槍を持って敵を倒します。結構近くまで寄って見物
していたらスタッフのおっさんに睨まれて退散します。
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こっちでも撮影中です。この現場ではかなり近づいて撮影風景を見ておりました。
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中国風の風景(清朝時代をイメージしている風景が多かったです。)がずっと続きます。
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立派な装飾を施した建物もあります。もちろん自由に中に入って見れます。
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旧日本軍の戦車を模した乗り物も展示されています。
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すぐ横に大きいスタジオの建屋が見えます。建物に番号が振ってあって十数棟は並んでいます。
これが国家中影数字製作基地です。帰りに前を通りました。多分中国最大のスタジオでしょう。
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1時間半ほど中をブラブラして疲れて出てきます。青い丸い建物は門衛さんのいる建物です。
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昔の中国の街を再現してある映画村です。なかなか興味深いです。役者さんもたくさんうろうろしてました
のでなかなか面白いのでは。北京市街から1時間ほどのところです。
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by sam3636sam | 2011-11-16 00:07 | 旅行
午前9時を過ぎるころから他の観光客が続々と長城に登ってきます。
この時点ではまだ団体客は来ていないのですが、10時を過ぎると続々と中国人団体客が
大挙してきます。
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ロープウェイ方面からも続々と人が降りてきます。
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途中広い所では物売りおじさんやおばさんが飲み物などを売ってます。
この飲み物等売り物はロバの背に乗せられて長城まで上がってくるようです。
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人の数が増えてきて八達嶺と変わらない状態になってきたのでそろそろ退散です。
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帰りはスライダーで一気に下ります。
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スライダーのコースはいきなりヘアピンです。
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かなりスピートも出て危ないです。ここは中国、自己責任です。無茶をすればコースアウトしてしまう
可能性もありますので気を付けて。
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谷を渡る橋の上はストレートでスピード出まくりです。この橋の高さも結構高くて恐いんでしょうが
スピードが出ているので一気に通過します。
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急カーブ手前では「慢」の赤旗がコース上にあります。また監視員のおじさんも要所にはいます。
しかし、監視員のおじさんはスピード出し過ぎを注意するのではなくて、トロい人を注意するようです。
コースアウトよりも追突が危ないんでしょうね。
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一気に滑り降りるとチケット売り場近くに着きます。
この長城は朝の7時から営業してるんですね。
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麓に降りると中国人団体ツアーがてんこ盛りで、売店の物売りおばさんもてんこ盛りです。
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朝早く着くと一番上の駐車場まで登れます。遅くなると下の方の道路わきに路駐するしかないよう
です。
やはり朝早くに北京を出るのが正解です。
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by sam3636sam | 2011-11-14 23:50 | 旅行
北京市街から車で1時間強の北京市懐柔区にある「慕田峪長城」に行ってきました。
カーチャーターで行きましたが、予約の際に朝7時集合出発を強く勧められ、その通り早起きして
まだ車も少ない北京市街を後にして、高速道路を飛ばして一般道路も結構飛ばして長城入り口に
朝8時に着きました。駐車場は棚田状になっているのですが朝早かったこともあり一番上(長城に
最も近い)の駐車場、それもほぼ一番乗りで着くことができました。
あいにく北京市街から濃いガスに包まれて、ちょっと先も見えない状況でしたが懐柔に近づくに
つれて霧も薄くなってきていました。

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駐車場から歩いてすぐのリフト乗り場チケット売り場で、慕田峪長城自体の入場料45元及び
リフトとスライダーのセット券85元、合計130元を支払いすぐそばのリフト乗り場から稜線にある
頂上まで上がります。途中、スライダーのコースも見えてます、

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周りは霧でガスってますが太陽が見えています。やはり上空は晴れているんですね。

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ほぼ貸し切り状態の長城です。

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かなりの急勾配の稜線に無理やり煉瓦が積まれているのが良く分かります。
こういうのが延々と続いています。

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要所にある見張り台には入り口に標識があります。

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煉瓦は整然ときれいに積まれています。

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観光地として整備されている長城の終点です。
一応ここから先は立ち入り禁止となっていますが長城はまだまだ続いています。

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終点から先の長城は灌木や雑草が生い茂り、石垣も崩れて荒れ果てています。
しかし人工の建造物であることは明白であり歴史を感じさせます。

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もと来た長城を引き返しますが、下りは急階段になっているところが多数あり手すりが
あっても怖いところや、手すりさえないところもあってとても怖い思いをします。
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by sam3636sam | 2011-11-12 00:01 | 旅行
先日の北京旅行です。


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既に成田で出来上がってしまい、さらに機内でもビールにワイン。
北京空港に着くと、前回オリンピック前に来た時のボロい空港とは様変わりの立派な空港。
とにかく白を基調にしたおしゃれ空港、またこれがバカでかい。
天井は幾何学的デザイン、高い天井なので外の霧が入って中が少々ガスっているみたい。
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イミグレもオープンなデザインです。ここは写真撮ってると少々ヤバそうなところです。
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by sam3636sam | 2011-11-01 23:58 | 旅行