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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

カテゴリ:温泉( 28 )

人生に疲れた訳でもないが無性に温泉、それもガツンとくる温泉に浸かりたくなって急遽草津温泉にてプチ湯治。予てより目を着けていた激安系ホテル(草津温泉にビジネスホテルはないでしょ、とは思うがちゃんとある)にて二泊。スキーする訳でもないのでもう温泉しかないという状況に自分を追い込んで湯治三昧。今回はふるさと納税でゲットした金券もたっぷりあるので本当に金要らず。浸かったのは、凪の湯、賽の河原大露天風呂、千歳の湯、喜美の湯、白旗の湯、大滝の湯、御座之湯。のんびり気分転換できました。
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by sam3636sam | 2016-02-01 23:27 | 温泉
熊本県阿蘇郡小国町に涌く単純硫黄泉、温度が38℃と体温よりは暖かいがとても微温くてじっくり浸かっていないと湯上がりに寒さを覚えるお湯。無色透明、やや硫化水素臭がするものの気にならない程度、お湯はジャンジャンかけ流し。
湯船の底にはそこそこ大きい石が敷かれており、透明なお湯をよく見通せることになっている。
ここには二回目であるが、前回も1時間近く浸かっていた記憶がある。
微温い温泉にはじっくりと浸かれるというメリットがあり、座禅で瞑想でもしているかのような境地に浸ることができる。この奴留湯は空いているし、まさに瞑想のためのお湯かもしれない。
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お湯がジャンジャン注ぎ込まれるので、いつも床にはお湯が流れている。
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by sam3636sam | 2015-12-07 22:42 | 温泉
大分別府は温泉の街、至るところに源泉があり湯煙というか蒸気が吹き上がっている。
もちろん利用されていない源泉も多々あるはず。
そんな中の源泉の一つが野湯として開発、開放されている。
場所は明礬温泉の裏山。
明礬温泉から車で山道を上がること10分程、いきなり視界が開けて別府から大分方面
を見渡すポイントに出る。
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おっと、この下にも野湯があった。これは鶴の湯。
目指すへびんの湯はここからさらに山に入って5分程。
川の横に立派な湯船が合計5つ。
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上から順に温くなってゆき、この日は下から2番目が温めの適温。
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朝の10時から1時間ほど、誰もいない至福の温泉タイムを味わった。
お湯は無色無臭無味の単純泉っぽい。


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by sam3636sam | 2015-12-06 23:04 | 温泉
今回の九州修行は熊本空港が起点となるものでした。
前回とても印象に残った温泉が地獄温泉清風荘のすずめの湯でしたが、今回も迷わず立寄りしてきました。
今回は月曜日の夕刻ということもあって貸切に近い環境でのんびり足元自噴、泡プクプクのお湯を楽しんでこれました。
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by sam3636sam | 2015-12-03 22:49 | 温泉
大分県竹田市のくじゅう山麓にある七里田温泉下ん湯にやっとの思いで辿り着くことができた。
ここは多分日本一の炭酸泉、身体に纏わり付く泡が半端ない。どんどん泡が大きくなり身体から離れて浮き上がり水面で弾けるシュワっという音が心地いい。お湯の温度は体温プラスアルファ程度、温まっているという感覚はないが寒くもない、冬の朝のお布団の中のようなヌクヌクした温度。お湯は透明ながら金気味+ダシ味がして、飲むと糖尿病にいいらしい。
行ったのは土曜日の午前11時、既に先客3名、すぐに2人は出て行った。もう一人のおじいさんは北九州からの通い組、だいたい来ると2時間は浸かっているという。どんどん人は来るし、みんな帰らないしですぐに6人になって少々窮屈ながらも浸かっていることができた。ここに入るには受付で鍵を渡されて入ることになるが、多分定員8名程度であろうと思う。
湯口近くには泡がたっている。湯船の中は鉄分で真っ赤になり、温泉成分で飴状の色を呈している。これを見ると本当に効きそうな温泉という感じがする。この泡は二酸化炭素の泡でどんどん弾けて二酸化炭素が湯船付近に溜まって、下手をすると酸素不足の窒息死という危険があるそう。
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なので湯船に近い高さで換気扇が設置されている。
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それにしても凄い泡付きである。八甲田温泉のラムネ湯も泡付きが良かったが、ここのはその倍以上で泡が付いて成長して弾けてゆく。
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素晴らしいお湯の温泉でした。

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by sam3636sam | 2015-11-17 21:55 | 温泉
9月3日付のFourTravelトラベルマガジン特集「開放感!絶景に会える温泉宿23選」の第4位万座温泉日進舘の露天風呂の写真に、旅行記に載せておいた写真が採用されてました。4Traからの通知はなくて、たまたま特集を見たら載ってました。コタさんです。
朝食時たまたま行った露天風呂が貸切であったため撮った写真です。
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まさに絶景に会えました。ここはまた行ってみたいと思います。

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by sam3636sam | 2015-09-14 22:12 | 温泉
長野県の秘境秋山郷の切明温泉で足湯をしたあと、秋山郷のどこかの温泉に浸かって帰ろうと思って小赤沢温泉に行ったらちょうど観光バスの団体さんとバッティング。大陸方面の人ではなくて苗場山登山後の爺さん婆さんだったが、小さい湯船に20人も入れないだろうと思って津南、石打、越後湯沢を経由して三国峠を超えて群馬県まで帰って来ました。どこか温泉はないものかと探していたらありました、猿ヶ京温泉です。(法師温泉は既に日帰り温泉タイム終了。)で、ネットで探したらありました、大きい露天風呂のお宿長生館です。
フロントでお金を払い(露天風呂が500円なのに対して内湯は1000円とのこと、どんな内湯なんでしょうか。)長い階段を下って到着したのがとっても広い露天風呂。4時前だったためか貸切でした。
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この露天風呂ですが、お宿の説明によると四方を壁や屋根に囲まれていないので「野天風呂」と呼ぶそう。元祖らしい。
確かに開放感は半端無いです。硫酸塩泉の無色透明のお湯ですが適温でいつまでも浸かっていられるお湯です。
こんな開放感のある広い野天風呂をひとり占めして贅沢させてもらいました。

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by sam3636sam | 2015-09-13 22:36 | 温泉
秘境秋山郷へは野沢温泉から奥志賀林道を通って約2時間、結構遠いです。
奥志賀林道から沢沿いの道を下り降りると橋を渡って切明温泉に到着。お宿の日帰り温泉もあるのですが、ここは川原の湯が有名なので迷わず吊橋を渡って川原へと。
お風呂の跡らしい石でできた囲みが結構あります。その中でもちょうど良さそうな湯船にはポコポコと泡が出ております。正しく自噴している温泉です。
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大きい水たまりには川の水が流れ込んでいて、至る所から温泉が自噴しているという理想的な天然温泉です。
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しかしながら、温度調節が難しくて温泉が自噴しているところは激熱、ちょっと外れると冷たい川の水ということで、うまくお湯と水が混ざり合ってくれません。
ということで、ここに全身浸かるというのは少々困難という判断に達し足湯に留めておくことにしました。
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足湯だとすぐに足の置き場を変えれるので熱いところと冷たい水のところをブラブラさせて丁度良いお湯加減になります。
大自然の中、足湯もいいものだと思いました。

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by sam3636sam | 2015-09-08 22:51 | 温泉
野沢温泉にある外湯を巡ってきました。全部入れた訳ではなくて泊まった旅館のそばにある外湯だけ。
まずは霊泉真湯。霊泉と言うだけあってご利益がありそうなお湯です。やや白濁の硫黄泉ですが、湯の華がすごい。白い湯の華はもちろんのこと黒くて大きい湯の華が結構浮いている。源泉は半端無く熱くて水で埋めないと入れない温度。野沢を代表する外湯であるが、やや温泉街の中心から外れているためか夜行った時も朝湯で行った時も貸切であった。おかげで好きな温度まで水を入れてのんびり浸かることができた。それにしてもやはり熱い源泉なのでじっくり浸かるというのはできなかった。
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有名な割には意外とこじんまりした湯船です。
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熱い源泉のお湯がじゃんじゃん投入されるので、じゃんじゃん水を入れないと熱くて入れない。
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黒い湯の華が結構浮遊しているので知らない人だとゴミが浮いているのかと思ってしまうようなお湯。
しかしこの大量の湯の華が浮いているということは正真正銘の温泉ということにほかならない。

朝の散歩でゲレンデまで行った帰りに寄ったのは滝の湯。最も上にある外湯でここも外れになるので空いている。
ここのお湯は白濁はしてなくて、緑がかったお湯に黒い湯の華が浮かんでいるというもの。源泉は激熱すぎて湯口で水と混合されている。それでもとても熱いお湯。
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温泉街の中心にあるのが大湯。ここはさすがに観光客がメインのお湯。熱い湯と温めの湯の二つの浴槽があるものの、熱い方は入れるものではない。かなり水で埋めてやっと入れるという温度。お湯はやや緑がかった透明のお湯であまり湯の華は浮いていない。
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大湯のすぐ近くにあるのが川原湯。こじんまりとした浴槽ですが、結構熱い。お湯の感じは大湯と似てます。(同じ源泉か?)
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by sam3636sam | 2015-09-08 21:15 | 温泉
ぬくだまりの里秘湯八甲田温泉が二泊目です。前回酸ヶ湯を訪れた際に田代湿原に行こうとこの宿の前まで来ました。4つの源泉がある正に温泉のために来るお宿です。全てのお湯に入りましたが、やはり印象的なのはらむねの湯という炭酸泉です。ここだけ別の湯屋となっており日帰りだとここだけで800円。無色透明のお湯ですが、入ると全身に細かい泡がつくお湯です。飲んでもやはり炭酸泉独特な風味です。かなり温いのでじっくりと1時間弱浸かっていましたが飽きません。
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メインのお湯は龍神の湯というやや褐色がかった硫黄泉です。熱めなんですが、壁際を流すことによって温度を下げております。内湯と露天風呂に注がれています。湧出量が最も多いお湯なんでしょう。
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内湯にはミルクの湯という乳白色のお湯もあって、これも温めでじっくりと浸かることができます。長湯はらむねの湯で堪能しておりますので次に露天風呂へと。
露天風呂には八甲田元湯という薄い乳白色をしたお湯と龍神の湯があります。八甲田元湯というのがもともとの八甲田温泉ということなのでしょう。このお湯はちょうど適温で露天風呂がとても広くて開放的なためのんびり浸かるにはもってこいのお湯です。
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しかしこのお宿の温泉は充実しております。総ヒバ造りの内湯は酸ヶ湯に負けず劣らずの広さで、とても広い露天風呂もあり4つの源泉が楽しめるというのは素晴らしいです。夕食も結構豪華でイワナの塩焼きも出てきましたし、おふとんはフカフカでしたし、このあたりに来る時には酸ヶ湯とどちらに泊まるか悩むことになりそうです。

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by sam3636sam | 2015-09-05 21:22 | 温泉