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モレスビな日々

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モレスビおっさんの旅行・グルメな日々

カテゴリ:旅行( 113 )

栃木県宇都宮駅からバスで30分程度に大谷資料館はあります。昔から大谷石(塀などで使う石材)の採掘を
していたところで、地下に巨大な空間がある採掘場跡です。
掘りにも掘ったり、その採掘後の空間というのが広すぎて圧倒されます。石の容積の2/3を残して柱などに
して、その他の空間にあった石を切り出してしまったものです。
最近ではその巨大な空間を活かして、映画やPVのロケ地として使われているとのこと。最近公開された
「るろうに剣心」にも使われたらしい。
そして、その採掘場跡の中の気温は12℃、外はまだ30℃前後あるのに、お陰でとても涼しい思いをさせて
もらいました。
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by sam3636sam | 2014-09-18 22:43 | 旅行
世界遺産石見銀山に行って来ました。
何とも地味な世界遺産ながら、ここが世界遺産に選ばれた背景を考えると何とも
この国がヨーロッパ列強の餌食にされそうであったところを何とか食い止めたと
いう感が強いです。
こんな片田舎なんですが、当時の銀生産量で世界の半数程度を占めていたという
ことです。ヨーロッパ列強(当時はまだポルトガルやスペイン)が何とかして
ここの銀を手に収めようとした歴史が大航海時代のきっかけとなった、なんて
とても夢があります。
そんな石見銀山ですが、ここには世界遺産で唯一の温泉があります。
それが温泉津温泉、銀の積出港であったところ。
今にあっても昭和のたたずまいです。
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銀山は現在では2つだけ公開されていて、いつでも入れるのは龍源寺間歩、内部は
こんなんです。
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銀の鉱脈に沿って狭いところを掘っていったのです。
とても考えられない労働環境です。

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by sam3636sam | 2014-08-25 22:37 | 旅行
石見銀山に行くのに大阪伊丹から出雲縁結び空港までJALのちっちゃいプロペラ機に乗って
行って来ました。
この飛行機、サーブの飛行機で34人乗り、内部は二列席と一列の席です。
出雲まで約1時間、結構低空を飛びます。CAは一人だけ、でもプロペラ機って何とも楽しい
です。
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by sam3636sam | 2014-08-24 22:30 | 旅行
美瑛の有名な木。

マイルドセブンの丘
なだらかな丘にカラマツの防風林が一筋。丘ではじゃがいも畑が満開に。
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親子の木
親子が手をつないで歩いているように見えます。
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セブンスターの木
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クリスマスツリーの木
丘の中腹にポツンと1本立ってます。
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いずれも絵になる木でした。

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by sam3636sam | 2014-07-15 22:43 | 旅行
北海道 美瑛の丘
美馬牛 福美沢の赤い屋根の家
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もう、日本離れした風景です。
何度も北海道関係のポスターで見たことがある景色です。
ポスターのまんまの風景が広がっています。

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by sam3636sam | 2014-07-10 22:55 | 旅行
台湾の牡蠣オムレツ(蚵仔煎、オアジェンと言うらしいです。)ですが、牡蠣と卵に小麦粉ではなくて片栗粉で焼いたもの。片栗粉なのでトロッとしています。オイスターソース風の甘いソースがかかってます。
士林夜市はビール置いてますのでビールと一緒に戴きます。
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ついでに一緒に食べた臭豆腐も。
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基隆の廟口夜市ではビール置いてませんので、牡蠣スープと一緒に戴きます。
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これだけではお腹いっぱいになりませんので、蟹みぞれスープに油飯も。
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基隆の廟口夜市はこんな黄色い提灯がいっぱい掛かってます。
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牡蠣オムレツのお味は基隆廟口夜市の方がオイスターソースが効いていておいしかったです。
寧夏路夜市の有名店にも行ってみたいですね。前は通りましたがお腹いっぱいで食べません
でした。
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by sam3636sam | 2014-01-19 22:50 | 旅行
台北近郊の有名な観光地「九份」からすぐ近くに金瓜石という集落があり、その山あいの集落から海に向かって降りた海岸線に水南洞というところがあります。
金瓜石という地名の通り、戦前はこの地は金鉱で栄えた村でした。戦前の台湾はと言うと日本の統治下で、その金鉱山というのも日本の企業が経営しておりました。その企業とはJXホールディングス、その前身は日本鉱業、そのまた前身は田中組、釜石で製鉄業を立ち上げた田中長兵衛さんです。
で、金瓜石では当初金が出ていましたが、銅の方が多く出るようになり海岸線の水南洞に精錬施設を建設、最盛期には東洋一の鉱山となっておりました。
日本敗戦後は台湾政府の所有となり採掘は進められましたが採掘量は激減、1985年に閉山。
閉山後は荒れるに任せ現況のような廃墟となっております。
十三層遺址は製錬所の跡ですが、確かに十三層に渡って段々畑のような土地に精錬所の建物が建てられていました。今では一部を残して土台部分のみ残っています。
また、ここには山を駆け上がるような地を這う煙突も建設されており、これはさながら龍の如し。
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さらに閉山となった廃坑から湧き出る地下水がその含有成分によって川床を錆色にし、海に流れこむと海を黄色く濁らせて陰陽印にさせ、陰陽海という名称になっています。
日清戦争で勝って台湾を手に入れ、太平洋戦争で負けて台湾を取られた訳ですが、その間ずっと金銀銅を掘っていた現場です。
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by sam3636sam | 2014-01-19 22:15 | 旅行
Scootですが台北桃園発成田行の搭乗時刻が6時50分、1時間前に搭乗手続き完了しておかないといけないので5時50分にはカウンターに着いていないといけない、というので最初からホテルに泊まるのは諦めて前夜から桃園に行って朝まで待つ、ということにしました。
桃園は台湾で最大のハブ空港ですので夜通しやってます。
で、どこで横になって仮眠するかということですが、第二ターミナル二階でキマりです。
まず、二十四時間営業のセブン-イレブンがあります。
近くには駐車場ビルに抜ける通路にベンチがあって、このベンチが横になれる長いもの、真ん中に手すりもないというので寝るのにもってこい。
ここにはガードマンも常駐していて暖かく見守ってくれてます。空調も効いていてやや寒いくらいですが寝れないこともないくらいです。
まずはセブン-イレブンでビールと暖かいつまみ(電子レンジも完備)でグビグビ飲んで、眠くなったら通路に行ってベンチでお休みというのがいいです。
でもやはりここは海外の空港ですので貴重品や荷物には注意です。身体に縛り付けてから眠るってのがいいですね。
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by sam3636sam | 2014-01-18 22:00 | 旅行
世界遺産熊野古道中辺路を歩いてきましたよ。
「紀伊山地の霊場と参詣道」は「吉野大峰」「高野山」「熊野三山」を網羅した文化遺産ですが、吉野や高野山は修学旅行で行くようなところで身近ですね。でも、熊野三山は紀伊半島のずっと奥というイメージでちょっとやそっとでは行けないような感覚があります。
今回はそんな中でも、まず行かないなと思っていた中辺路を歩いてきました。
中辺路の中でも「牛馬童子」さん、伏拝王子のあたりが最も熊野古道らしいところでしょうか。

旅行記 「世界遺産『熊野古道中辺路』を歩いてみた。」
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by sam3636sam | 2014-01-04 22:13 | 旅行
激安で取れたはずのScoot 成田-台北間(往復ともに5,440円、サーチャージなし)でしたが、カード決済をする段になって突然カード取扱手数料を取られることに。往復で1,440円(片道720円)ですからAirAsiaなどと比較してもバカ高です。初めは何かの間違いかと思いましたが、この手数料は9シンガポールドルなので円安になると馬鹿にならない金額です。こういうところでセコセコ料金を取っているんですね、シンガポールの物価高を日本に居ながらにして実感できてしまうあたりがLCCです。と愚痴をこぼしても始まらないので、まずは席を確保。カードもVisaとMasterのみ、お前ら日本で商売する気があるんならJCB様をラインナップに入れとかんかい!とJCBが使えないことでUA様のマイルが貯まらないことがもっと気に入りません。

でも、1万5千円ちょい(11月のEvaの半額!)で台北往復できてしまうところはさすがに恐れ入りました。
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by sam3636sam | 2013-12-22 23:04 | 旅行